地盤改良設計(参考計算)
表層改良 / 深層(柱状)改良の概略寸法・添加量算定。実施設計は配合試験と 現場試験施工を伴う必要があります。
案件情報(計算書の表紙・ヘッダに印字 / 任意・空欄可 / 履歴には保存されません)
⚠ 本画面で用いている「暫定値 / 慣用簡易式」
- 設計基準強度 quck 初期値 300 kN/m² は、材齢28日値ではなく横浜市指針の7日値下限を流用した暫定フォールバック。 配合試験値がある場合は下の入力欄で必ず上書きすること。
- 原地盤許容支持力 qs ≒ 3·N は「建築基礎構造設計指針」風の慣用簡易式で、平板載荷試験等による実測値の方が望ましい。 深層(柱状)改良の「qs 上書き」欄で直接入力可能。
- 断面有効係数 a = 0.85(機械撹拌参考値・陸上工事DMMマニュアル)とオーバーラップ信頼性係数 β = 1.0(単杭配置)は既定値。 配合・配置条件に応じて深層改良の入力欄で上書き可。
本結果は受注前の概算・層構成の目安。 最終値は配合試験結果と構造設計者・道路管理者の判定を経ること。
出典: 横浜市構造設計指針 第7章 / 土木技術資料 52-3(2010) / 陸上工事DMM 設計施工マニュアル / BCJ ビルデイングレター 2019.9