構造設計ツール

擁壁 供用年数(耐久性)診断

RC擁壁・型枠ブロック擁壁の 4劣化機構(中性化・塩害・凍害・ASR)を独立に評価し、クリティカル劣化機構と残年数を予測します。 既存擁壁の余寿命判定にも使用可(経過年数を入力)。

案件情報(計算書の表紙・ヘッダに印字 / 任意・空欄可 / 履歴には保存されません)
⚠ 本診断は参考値です
  • JSCE 維持管理編・JASS 5・AIJ 耐久設計指針(案) に基づく標準モデル。実構造物では複合劣化により短縮し得る。
  • 現地調査(中性化深さ実測・塩分量分析・コア試験・ひび割れ調査)を 必ず併用し、構造設計者・コンクリート診断士 による検証を経ること。
  • 実測値(中性化深さ・塩化物濃度)が入手できる場合は対応する欄に入力すれば予測式を実測ベースに上書き できます。

① 構造概要

② 配合・かぶり・仕上げ

③ 中性化(CO2)

④ 塩害(Cl-)

⑤ 凍害(Freeze-Thaw)

⑥ アルカリシリカ反応 (ASR)

出典: 土木学会『コンクリート標準示方書 [維持管理編]』2018 / 同[設計編]2017 / AIJ JASS 5 / AIJ 耐久設計施工指針(案) / JCI-S-011-2017 / 道路橋示方書III / ASTM C666 / JIS A 1148・1145・1146