⚠ 本計算は参考値であり、本設計には別途構造設計者の検証が必要です
構造設計ツール
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擁壁タイプ・H・B を入力 → 常時/地震時の安定計算+配筋+PDF/Excel を自動生成します。
かんたんモード
詳細モード
選択肢だけで計算できます(既定値で自動埋め)
基本条件
擁壁タイプ
?
L 型=前側に底盤が出る一般型。逆 L 型=背面側に底盤が出る境界タイプ。型枠ブロックは控え壁間隔を考慮する。
L型擁壁
L型逆擁壁
型枠ブロックL型擁壁
型枠ブロックL型逆擁壁
壁高 H [m]
?
擁壁の天端から底盤上面までの高さ。0.5〜10m。
底版幅 B [m]
?
フーチングの前後方向の全長。H の 0.6〜0.8 倍が目安。
滑動 NG 時の補正
?
滑動検定が NG のとき、B を広げるか/底面にせん断キーを付けるか。両方を比較出力もできる。
補正なし
案(A) B拡張
案(B) せん断キー
両案を比較出力
案件メモ(履歴に保存)
?
履歴画面で区別するためのメモ。お客様名・物件名など。
案件情報(構造計算書の表紙・ヘッダに印字 / 任意・空欄可)
工事名
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PDF にそのまま印字されます。履歴 DB には保存されません。
工事場所
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PDF にそのまま印字されます。履歴 DB には保存されません。
発注者
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PDF にそのまま印字されます。履歴 DB には保存されません。
設計者
?
PDF にそのまま印字されます。履歴 DB には保存されません。
図番
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PDF にそのまま印字されます。履歴 DB には保存されません。
版
?
PDF にそのまま印字されます。履歴 DB には保存されません。
設計基準
?
全国標準=従来どおり(道路土工指針等の一般値・δ=0固定・Ft/Fs≥1.2)。横浜市基準=横浜市「宅地造成技術基準~設計編~」準拠(δ=2φ/3固定・Ft/Fs≥1.0・地盤区分プリセット/必要地耐力表を選択可)。震度検定基準と安定計算のδ方式は必ず連動し、片方だけ切り替えることはできません。
全国標準
横浜市基準
現場の状況(選ぶだけ)
擁壁の上に何がある?
?
擁壁の天端の地面にかかる荷重を選ぶ。迷ったら『宅地(標準 10)』で可。
= 活荷重プリセット
何も乗らない (0)
歩道・人のみ (3.5)
木造2階住宅 (5)
RC2階住宅・小店舗 (10)
普通車 駐車場 (5)
4t車まで 通路 (10)
T-11 活荷重 (10)
T-25 活荷重 (10)
T-25 端部 (20)
10tダンプ進入路 (15)
大型トレーラー (20)
標準 (10) 互換
地盤の硬さ
?
地盤調査書がないなら『普通』のまま。SWS で自沈があれば『軟弱』。岩盤・よく締まった砂礫は『良質』。
= 許容支持力 qa
普通(既定) (qa = 100 kN/m²)
軟弱(SWS 判定弱) (qa = 60 kN/m²)
良質(岩・締砂礫) (qa = 200 kN/m²)
一般的な締まった土。地盤調査なしの標準
積雪地かどうか
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関東以西の平野なら『なし』。北陸・東北で中〜多。市区町村の建築告示値で決まっている。
= 雪荷重
なし(関東以西 平野)
中(1.5 kN/m²)
多(3.0 kN/m²)
非積雪地
擁壁の上のフェンス
?
天端に載るフェンスの種別。メッシュなら軽い、RC 塀は重い。
= フェンス自重・水平力・高さ
なし
メッシュフェンス
RC 目隠し塀
フェンス設置なし
かんたんモードでは、内部摩擦角・単位体積重量・摩擦係数・震度・コンクリ強度などは
既定値(φ=25°, γ=18, μ=0.5, kh=0.25, Fc=24)
で自動計算します。 地盤調査書がある、積雪告示値を厳密に入れたい、地震動のレベルを変えたい場合は
詳細モード
に切り替えてください。
⚠ 入力値の出所(設計士への引継ぎ情報)
地盤情報の根拠
?
概算予算段階でも、仮定値か実調査値かの明示は必須。後工程(設計士)の判断材料になる。
仮定値(調査なし)
近隣既存資料から推定
地盤調査実施済
凍結深度 [m]
?
根入れ深さが凍結深度より浅いと凍上で基礎が持ち上がる。
北海道 0.5-1.0 / 東北 0.3-0.6 / 関東以西 0
地下水位 [m]
?
底盤底面より浅い場合、水圧を別途考慮する必要あり。
GL 下 / 水位なしは 99
既定値に戻す
設計を実行